膝が痛くて病院で検査して、骨に異常が見つからない場合、筋力の低下が原因かもしれません。もしも、筋力の低下によって膝痛を引き起こしているのならば、筋トレは改善に効果があります。

膝を支える筋肉の力が低下すると、膝に大きな負担が掛かってしまいます。そのため、中高年の方や運動不足の方は膝痛に悩まされることが多くなりがちです。

膝痛が悪化する前に、筋トレを行って、痛みの改善を目指しましょう。もちろん、無理せずに、出来る範囲で始めましょう。

筋トレの方法はとても簡単です。どなたでも毎日行うことができます。

  1. いすに座り、片方の膝をゆっくりと、できるだけ伸ばし、ゆっくりと戻します。
  2. 次に、反対の足も同じように行います。

これを両足20回ずつ行います。膝の筋肉を強化することができ、痛みを緩和させることができます。

ただし、無理をすると症状が悪化してしまいます。最初は2,3回程度でも構いません。慣れてきたら少しずつ回数を増やしていきましょう。