病気が原因で首が痛くなっている可能性はあります。

首の痛みの多くは、首や肩の筋肉の血流が悪くなり、疲労物質が溜まったことが原因です。首に痛みを感じても、疲れたなあといった感じで、そのまま我慢してしまうことは少なくないと思います。しかし、首の痛みが一向に改善しない場合には、病院で検査を受けて、首の痛みの原因をはっきりさせることをおすすめします。

首が痛くなる病気は、例えば次のようなものです。

  • むち打ち症
  • 変形性頚椎症
  • 頸髄症
  • 頚椎椎間板ヘルニア
  • 後縦靭帯骨化症(こうじゅうじんたいこっかしょう)
  • 胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)
  • 腫瘍
  • 感染症(脊椎炎、髄膜炎など)・・・発熱を伴う
  • がん(転移)