■脊柱管狭窄症の手術の後遺症についてですが、後遺症が絶対ないとは言えません。

患部が炎症したり、筋肉が腫れたり、熱が出ることがあります。それによって神経が圧迫され、痛みが生じることもありえます。また、神経が巻き込まれて癒着する可能性があります。ただし、いすれも回復可能です。

■脊柱管狭窄症の手術の成功率は、約70パーセントだと言われています。決して高い数字とは言えません。その理由は、手術を受けても痛みが改善されなかったと訴える方が少なくないからです。

脊柱管狭窄症の手術は危険な手術であると言えます。手術を考えておられる方は、十分に医師と相談した上で判断した方が良いでしょう。