ぎっくり腰は突然痛くなりますので、ちょっとしたパニックになってしまう人も少なくありません。
どうしたら良いのか分からず混乱してしまうかもしれません。

とにかく安静にするのが一番ですが、ぎっくり腰の応急処置のポイントは3つあります。

1 安全な場所、安静に出来る場所に移動する

ぎっくり腰になったら、とにかく安静にしなくてはなりません。
安全な場所、安静にできる場所に移動してください。

自宅でぎっくり腰になった場合はすぐに安静にできますが、外出中などでぎっくり腰になった場合は、周りの方に助けてもらったりして、道の端などに移動してください。

そして、タクシーや知人に頼んで迎えに来てもらい、自宅または病院に行きます。
痛みが強くて辛くても、救急車を呼ぶことは避けて下さい。(救急車は命に関わる緊急性の高いものへの対処が主ですので)

2 横になり安静にする

腰に負担をかけてはいけませんので、横になり安静にします。
もしも横になれない場所であれば、壁にもたれるなどして、できるだけ腰に負担をかけないようにしてください。

3 患部を冷やす

ぎっくり腰は患部に炎症がみられることがありますので、冷やして炎症を抑えます
売っている氷を袋の上からハンカチで覆い、腰に10分ほど当てて冷却します。
発熱用冷却シートや冷湿布で痛みを和らげる方法もあります。

発熱用冷却シート 関連商品