座り方が悪いと体への負担、腰への負担が大きくなり、痛みを感じるようになり、腰痛を起こしてしまう危険性が高まります。いすに座る時間が長い人は座り方に気を付けるようにしましょう。

そこで、悪い座り方、腰が痛くなる座り方がどのようなものなのか、知っておく必要があります。次のような座り方は良くありません。腰を痛める危険な座り方ですで、すぐに止めるようにしましょう

  • 背中を丸める・・・猫背は腰への負担が大きくなります。
  • 脚を組む・・・楽に感じることがありますが、結局腰が痛くなります。
  • 片ひじを付く
  • 斜めに座る

腰を痛めないためには、背筋を伸ばして、いすに深く座ること、机と椅子の間を狭くすることを意識するようにしましょう。また、座る姿勢そのものが腰への負担が大きいので、適度に休憩を取って、軽く運動して腰回りの筋肉を刺激してみましょう。