腰が痛い原因には様々なことが考えられますが、代表的な原因は次のようなことです。

■骨格の歪み
 骨格の歪みが原因で腰痛を引き起こすことがあります。全身のバランスが崩れた結果と考えられます。例えば、猫背、歯の噛み合わせが悪い、脚を組む癖のある場合などは腰痛になる可能性が高くなります。

■筋肉疲労、筋力低下
 筋肉疲労や筋力低下が原因で腰痛を引き起こしていることも多いです。デスクワークを長時間している方、肉体労働の方、長距離の自動車運転手、スポーツをしている方、運動不足の方、体の柔軟性の無い方、肥満の方などは腰痛になりやすいです。

■血行不良
 血液の循環が悪くなると、痛みを出す物質が出てきて、筋肉の緊張が強まり、腰痛を引き起こします。そのまま放置していると症状が悪化してしまいます。いつも同じ姿勢で長時間作業をしている人や運動不足の方は、血行不良になりやすいです。

■ストレス
 ストレスが腰痛を起こす原因にもなります。精神的な負担が腰の筋肉への負担につながる場合があると考えられています。腰痛に耐えることでストレスがさらに増してしまうこともあるでしょう。

■その他、月経や病気が原因となって腰痛が起こることもあります。